訪問看護ステーション
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2026.09.16
8月は、久しぶりにお看取りが重なり、5名の利用者様をお見送りしました。
それぞれの方に、歩んでこられた人生と、大切にしてきた暮らしがあります。スタッフも一人ひとり、訪問を重ねるなかで感じたことや、その方への思いを胸に、最期の時間に関わらせていただきました。
ご自宅でのお看取りでは、ご本人の苦痛を和らげるだけでなく、ご家族の不安に耳を傾け、ともに過ごす時間を支えることも大切な看護です。ご家族と同じ場で最期の時間を共有させていただくことの重みを、改めて感じた8月でした。
病院とは違う、ご本人の暮らしの場での看護。これからも、その方らしい時間とご家族の思いを大切にしながら、寄り添ってまいります。
お見送りした皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。