訪問看護ステーション
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2026.09.20
先日、荏原病院の認定看護師・WOC看護師の小泉さんにお越しいただき、フットケアの勉強会を開催しました。
訪問看護ステーションそらまめでは、日頃からご利用者様の足の状態を観察し、爪のケアや皮膚トラブルの予防など、フットケアにも力を入れています。
特に、厚くなった爪や硬い爪など、通常の爪切りではケアが難しい場合には、グラインダー(爪を削って整える専用の器械)を使用し、ご利用者様への負担をできるだけ少なくしたケアを行っています。
今回の勉強会では、普段行っているケアの手技を改めて確認するとともに、最近のフットケアの考え方やケア方法について、実技を交えながらご指導いただきました。
実際に足を見ながら、爪の整え方やグラインダーの使い方、足の観察ポイントなどを確認。
「いつも行っているケアだからこそ、定期的に正しい手技を確認すること」の大切さを改めて感じる機会となりました。
訪問看護では、定期的にご自宅へ伺うからこそ、足の小さな変化にも気づくことができます。フットケアは単に爪を整えるだけではなく、傷や感染などのトラブルを予防し、その方がいつまでも自分の足で生活できることを支える大切な看護のひとつです。
今回学んだ新しい知識や技術も、これからの訪問看護に活かしていきます。
小泉さん、貴重なご指導をありがとうございました!
※掲載写真はプライバシー保護のため、お顔を隠して掲載しています。