訪問看護ステーション
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2026.07.30
先日発生した地震の報道を受け、改めて災害への備えの重要性を感じました。
私たち訪問看護ステーションでは、災害時であっても、利用者様の命と生活を守るために「BCP(業務継続計画)」を策定しています。
在宅療養中の利用者様の中には、人工呼吸器や在宅酸素などの医療機器を使用されている方や、医療・介護サービスが途切れることで生活に大きな影響を受ける方が多くいらっしゃいます。そのため、災害時にも可能な限り訪問を継続し、必要な支援を届けられる体制づくりが欠かせません。
訪問看護ステーションそらまめでは、日頃からBCPに基づいた訓練を実施し、災害発生時の役割分担や連絡体制、初動対応をスタッフ全員で確認しています。また、定期的に防災用品や備蓄品の点検も行い、必要な物品が不足していないか、有効期限が切れていないかを確認しています。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、「何か起きてから考える」のではなく、「何も起きていない今」こそ備えることが大切です。
これからも訪問看護ステーションそらまめでは、
に継続して取り組み、災害時にも安心して在宅療養を続けられる体制づくりに努めてまいります。
「備えあれば憂いなし」。
今回の地震を機に、一人ひとりが防災について考え、ご家庭でも非常持ち出し袋や備蓄品、連絡方法などを見直してみてはいかがでしょうか。
利用者様の安心した在宅生活を支えるため、私たちも日々の備えを大切にしていきます。