5月12日は「看護の日」です。
この日を迎えるたびに、「なぜ看護の仕事を選んだのか」「どんな看護を届けたいと思っていたのか」を改めて考えます。
日々の業務の中では、時間に追われることも少なくありません。
訪問、記録、連携、急な対応…。
慌ただしく過ぎていく毎日ですが、その中でも利用者様やご家族との関わりから、多くの学びと気づきをいただいています。
訪問看護は、利用者様の生活の場に伺い、その人らしい暮らしを支える仕事です。
だからこそ、技術や知識だけではなく、「寄り添う気持ち」や「相手を思う姿勢」がとても大切だと感じています。
私たち「そらまめ」は、いつでも初心を忘れず、常に自己研鑽に努めながら、より良い看護・支援を提供できるよう日々取り組んでいます。
医療や介護を取り巻く環境が変化していく中でも、一人ひとりに丁寧に向き合い、安心して在宅生活を送っていただけるよう支援してまいります。
看護の日をきっかけに、改めて自分たちの看護を見つめ直し、地域の皆様に信頼される存在であり続けたいと思います。
これからも「そらまめ」をよろしくお願いいたします。